こんばんはfree(フリー)です。
お茶は体にいい!っていう話はよく聞きます。
具体的に何がいいの?って思いますよね?
しかもそんなに詳しく知ってる人もあまりいません。
よく高級なダイエット専用のお茶とかありますが、効き目がないとはいいませんが
思ってるほどの効き目は期待できません。
お茶の何が何にいいのかを書いてみます。
体内で発生する活性酸素というのがあります。
この活性酸素は細胞を傷つけ、がん発生の原因ともいわれています。
お茶の成分であるカテキンは、この活性化酸素を消す強力な抗酸化作用を持つことが分かっています。
高いお茶は渋みがきいいています。
これもカテキンの効果です。
お茶の渋み成分がカテキンなのです。
カテキンは他に、糖質を分解する消化酸素の働きを阻害する作用もあります。
糖質は体内で分解されますが、それを阻害してしまえば吸収されることなく排出されてしまうということです。
また、緑茶には天然フッ素が含まれています。
食後にお茶を飲むだけで天然フッ素が、虫歯や歯周病を起こす菌の繁殖を抑えてくれます。
口臭予防効果があるとしてガムに使われているフラボノイドも緑茶成分の一つです。
また、お茶にはタンニンという物質が含まれています。
このタンニンは細胞の老化を防ぎます。
その効果は同様の効果を持つビタミンEの20倍にもなります。
以上のものがよく含まれているのが、緑茶です!
このようなパワーを期待するのには、1日10杯以上、約1リットルの量を飲むことが必要となります。缶やペットボトルの緑茶でもいいですが、自分で入れた場合は、緑茶の栄養成分が壊れないうちに、入れたてを飲むようにしましょう。
また、タンニンは鉄分の吸収阻害ともなります。
食事中はあまり飲まない方がよいと思います。
果汁100%ジュースやビタミンC(レモン汁など)と一緒に鉄分をとると吸収がよくなります。